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6月16日 新幹線のレール 飛鳥路 [雑感]

鉄鉄鉄新幹線のレール
先日新幹線に乗って外を見ていたとき、気になったのですが、線路のその内側に鉄の板が平行して線路より少し高くついています。一体これは何だろうと気になり出しました。

ついていないところもあります。

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調べてみると、地震の時の脱線防止だそうです。
正式名称は 護輪軌条又はガードレール、もしくは補助レールなどと呼ばれているそうです。

順次設置していくのだそうですが、まだついていない場所もあるそうです。

 

そして

新幹線は沢山の電車が通っているのに線路は錆びたままです。

沢山通っているから車輪と接触するところは光って居るのではないかと思ったのです。

 

光って居るところもありましたが、内側のほんの少しだけです。

これも気になり出しました。

 

調べてみると、

錆びているように見えるのは新しいレールだそうで、新幹線は取り替える頻度が早いので、この様なレールを見る事が時々あるのだそうです。

車輪の断面は、カーブしているので、そのために、レールが新品のうちは、センター当たりから内側の、ほんの10数ミリ~二十数ミリ程度だけしか車輪と接触しないので、その部分だけ擦れて銀色に光り跡の部分は車輪と触れないために人工的に付けた、酸化鉄被膜がそのまま残っているのだそうです。

 

錆びたように見えるのは腐食しないように回りに覆われている酸化鉄皮膜だそうです。

 

飛鳥路を歩いているときに出会った風景

のんびりとした田園風景です。

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