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11月11日 1017-エストニア・タリンへ [旅行]

1017-コペンハーゲンから飛行機でエストニアのタリンに来ました。
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雨が降っています。
今回の旅行は雨続きです。
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トイレに案内してもらっがカフェで、マジパンの絵付け実演をやっていました。
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マジパンはアーモンドの粉と砂糖を混ぜて錬り、形を作り色を付けて、ケーキなどの上に飾る物です。
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1018-タリンでの次の日の朝です。やはり雨です。
早朝、ホテルの部屋の窓から
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展望台に行きました。
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午前中タリン旧市街を廻って、飛行場に向かいました。
飛行場で和食の懐かしいお弁当を食べて、ヘルシンキ経由、成田行きに乗車しました。
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タリンはとても良い町でしたので、もっと時間が欲しかったです。
北欧旅行は終わりました。

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11月10日 1017-コペンハーゲン中央駅周辺 [旅行]

k1017-コペンハーゲン中央駅
8時2分です。
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改札はありません。自由にホームには入れます。
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チボリ公園入り口。大きな遊園地。入り口にはハロウイーンの飾りがされていました。
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通勤時間です。平らな町なので、自転車が多いです。通勤も自転車。
信号が変わるといっせいに走り出しました。
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朝日ですが、雲の中の様です。
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自転車が沢山走っていきます。
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アマリエンボー宮殿。
現在の王室の居城だそうです。
八角形の広場にはフレデリック5世の騎馬像があり、10時から衛兵の交代があるというので、待ちました。
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海軍の兵舎だったところだそうです。
黄色い建物が津ラット並んでいました。現在も住宅として使われているそうです。
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コペンハーゲン空港からエストニアのタリンに向かいます。
この空港ではカメラは出さないといけないようで、カメラバックが引っかかりました。
ナンやら言われていましたが分からなかったのですが、荷物検査の所で戻れと言っているようで、
最初からやり直しで、全部出すように言われました。
他の空港ではカメラは手荷物のままで通過できましたが、ここは厳しかったです。
手荷物検査で引っかかると悪い事していないのにドキドキしてしまいます。
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11月9日 1016-ロスキレ大聖堂 [旅行]

1016-ロスキレ
ロスキレ・フィヨルドの奥に出来た、国内でも最も古い町とされているようです。
12世紀にはデンマーク初の大寺院であるロスキレ大聖堂が建立され、デンマークの歴史はロスキレから始まったとも言われているようです。
ロスキレの位置はコペンハーゲンの西側です。
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ロスキレ大聖堂
1170年代にアブサロン大主教によって築かれたそうです。
歴代の王によって、像開始腐れ、色々間建築様式が混在されているようです。
40体の歴代の王・王妃の石棺が安置されているようです。遅い時間でしたので、中には入れませんでした。
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ここが正面らしいです。
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ロスキレの旧市街
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今日はコペンハーゲンにもう1泊します。

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11月8日 1016-デンマーク・フレーデンスボー宮殿・フリーデリクスボー城 [旅行]

1016-コペンハーゲンの北西に位置する町ヒレロズに有る宮殿と城。
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フレーデンスボー宮殿
デンマーク語で「平和」という意味の宮殿。
現在は王室の夏の別荘として使われているそうです。衛兵がゆっくりと入り口を往き来して、中には入れません。
入り口から見るだけです。少しでも横に廻ると注意されます。
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湖に続く長い真っ直ぐな路がありました。
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フリーデリクスボー城
城を囲む湖の手前にはバロック庭園が有ります。
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ロスキレに向かいました。途中でロスキレのフィヨルドで、バスから降りて湿地の路を入りました。
私はいきませんでした。
皆さんが帰ってきました。
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その間私はきれいな空を映していました。
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11月7日 1016-デンマーク・ヘルシンオア駅 ・クロンボー城 [旅行]

1016-コペンハーゲンから北へバスで1時間ほどの所にあるヘルシンオア駅へ寄りました。
ヘルシンオア駅はクローンボー城に近い駅です。
まるでお城のような駅舎です
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中央の入り口を入ると中はまるで舞踏会でも出来るかのような空間です。改札もありません。
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階段を右に上がったところにあるセブンイレブンが管理しているようです。
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ホームにも自由に行く事が出来ます。
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電車が入って来て、通勤客らしい沢山の人が降りてきて消えていきました。
又駅は静かになりました。
カメラを向けていると車掌さんが(女性)Vサインをしてくれました。
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沢山の荷物を持って、これからどこへ行かれるのでしょうね?
駅は静かです。
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ここからシェークスピアのハムレットの舞台として有名なクロンボー城へいきます。
世界遺産に登録されています。
お城の入り口では何やらにぎわっています。
仮装のイベントがあるようで、通常無料で入れるところも入場料がかかるようで、入り口で足止めされました。
さてどうしようかと言うことになり、なかなか入れませんでした。
ツアー会社の人と、主催者の方と相談されていて、結局は入場料は自分払いで入る事になりました。
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決まるまで結構な時間がかかってしまい入り口で待機していましたが、撮影する場所は沢山あり、仮装した人が次から次から通って行くので、誰も文句を言う人はいません。
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入り口の衛兵。
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こんな人たちが沢山通ります。
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中庭
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城の中は博物館になっています。
広間では音楽が演奏されていました。
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昼食はこの町で中華を食べました。
ヘルシンオワの街
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11月6日 1015-フィンランド→デンマーク→スエーデンへ [旅行]

1015-フィンランドから空路2時間弱でデンマーク・コペンハーゲン空港です。
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コペンハーゲンからバスで、オーレンス大橋を渡って、マルメへ渡りました。
ここはスエーデンです。
橋の途中から見た霧ノ中の風力発電の風車です。
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スエーデンのマルメ
一時デンマーク領だったそうですが、今はスエーデン領だそうです。
海峡をはさんで、コペンハーゲンとの間はオーレンス大橋でつながっていて、国境をこえた交流が続いているようです。
マルメ中央駅
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マルメ城
ルネッサンス様式でたてられている、スカンジナビア半島最古の城塞だそうです。
デンマーク王室の別荘だったり、その後牢獄として使われたりしたようで、今は博物館、美術館などに使われているようです。
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中庭
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ストートリィ広場(大きな広場という意味だそうです)
マルメ中央駅から運河を渡って、旧市街地に入って最初にある大きな広場です。
中央にある銅像はデンマークからマルメを取り戻した、カール10世王の物です。
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セーデルガータン通りにあるブレーメンの音楽隊の像が有りました。
写真の中央の白い建物の右側の建物は、(先頭の銅像の頭の一辺り)スエーデン最古の薬局だそうです。
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フォルムデザインセンターの建物。
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バスから見えた、新市街地にある、トルソタワー。54階建ての高層ビルで、世界一ねじれているようです。
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オーレンス大橋を渡って再度デンマーク・コペンハーゲンへ戻ります。
「新しい港」ニューハウンへ寄りました。
カラフルな港です。
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ロープも色付きでした。
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アンデルセンで有名な人魚姫の像。
何でそんなに人気があるのと思いました。写真にはならない。
観光船が反対側に止まって見物です。
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挙げ句の果てはこんな人も。どこにでもこんな人はいるのですね。
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この日はコペンハーゲン泊。

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11月5日 1015-ヘルシンキ大聖堂・シベリウス公園 [旅行]

1015-ヘルシンキへ戻ってきました。
ヘルシンキの街中を歩きました。
雨は降っていませんが、曇りです。
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ヘルシンキ大聖堂
正面は西側ですが、眼下に老院広場があるので、階段を後につけられたそうです。
手前は元老院広場
ロシア皇帝のアレクサンドル二世像が建っています。
ヘルシンキでも最も古い歴史を持つ地区です。
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シベリウス公園
フィンランドの代表的作曲家シベリウスを記念した公園。
中央には、ステンレスパイプのモニュメントとシベリウスの肖像のオブジェがあります。
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公園の西側には海岸に面して遊歩道があります。そこから見る風景はとてもきれいでした。
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左側には海に面して、パンフレットなどで紹介されているカフェが有りました。
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この後バスで、空港に向かい、デンマークのコペンハーゲンへ向かいました。
2時間弱。

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11月4日 1014-ヘルシンキ・カモメ食堂 [旅行]

1014-カモメ食堂(ヘルシンキ)
2006年公開の日本映画。小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ主演
邦画発のオール・フィンランド撮影。
ネットより拝借
「ハラゴシラエして歩くのだ」で有名な、あの映画の舞台

フィンランドの都市、ヘルシンキの小さなレストランを舞台に、日本人女性と地元の人々との心温まる交流がつづられた映画『かもめ食堂』。この2006年公開の映画をきっかけに、フィンランドを知り、気がついたら北欧ファンになってしまった人も少なくはない。小林聡美が演じる、主人公サチエが経営する“かもめ食堂”の舞台となった実在のカフェレストラン「Kahvila Suomi(カハヴィラ・スオミ)」は、その後10年近くに渡り、多くの日本人観光客が押しかけるヘルシンキの巡礼地であった。

 

この映画の舞台になった食堂で食事してきました。

もともと有ったレストランを借り切って、撮影されたようで、撮影用にした内装も終了後は元に戻されていたようですが、今のオーナーになって、再度映画の世界を再現したようです。

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「oishii Finland Box」おいしいフィンランド ボックス DSC00609.jpg

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11月3日朝散歩

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ユウガギク

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今日の空はきれいでした。

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菊の時期になりました。

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11月3日 1014-フィンランド・トゥルク [旅行]

1014-フィンランド最古の街・トゥルク
ナンタリーの東側。車で30分?ぐらいだったでしょうか。
13世紀に築かれたフィンランド最古の街で首都として歴史を積み重ねてきた街です。2番目がポルボー。3番目がラウマ。首都は1812年からヘルシンキへ。
小さな島が2万も点在する地理もトゥルクならではの魅力です。夏にはここ一体が長閑なリゾートになります。ムーミンの作者・トーベ・ヤンソンが夏の休暇をここで過ごしたと言うことです。
トゥルクはグルメでも有名ですが、北欧一歴史のあるロックフェスティバルや夏の中世の時代を再現した中世市場などが人気です。
アラウ川の河口近くにあるトゥルク城。
内部はミュージアムとして一般公開されています。
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アラウ川の両岸を一回りしました。
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連日の雨で川の水は濁っていました。
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11月2日 1014-フィンランド・ナンタリー [旅行]

1014-今日も朝から雨です。
一体誰が雨女?男?なのでしょうか。
ラウマからバスで1時間ほどで、ナンタリーの町へ来ました。
ムーミンの本場で、港から橋続きでつながっているカイロ島がムーミンのテーマパークとなっているムーミン島です夏期限定のようです。
沢山の人が訪れる街で、フィンランドでも有数のリゾート地です。
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昼食は北欧屈指のリゾートホテルといわれている「ナーンタリ・スパ・ホテル」でした。
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結構待たされました。
廊下からの見晴らしがとてもいいです。
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こんな部屋もありました。のぞき見です。ここで食事は最高ですね。今日は使われていませんでしたが。
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ランチの開店の時間が来ました。さあこれから、写真どころではありません。
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エステで、湖の底から取れた天然泥を使った、クレイ&ビートトリートメントなんて言うのもあるようです。
若返るかな〜。試しませんでしたが。
旧市街を歩きました。
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ナンタリー・チャーチ
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