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5月01日 0422-久賀島-五輪教会  奈留島-旧五輪教会・千畳敷・江上天主堂 [旅行]

五島列島→長崎旅行をつづけます。
 
久賀島
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0422-五輪教会
折り紙展望台から山道を下って、海岸に出ました。
この先に五輪教会はありました。
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右側の赤い屋根は今の五輪教会。左側白く光った屋根が旧五輪教会です。
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五輪教会
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旧五輪教会
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入り口のステントグラスは本物ではなく、透明なガラスの間にセロファンをはさんだ物で、信者のてずくりだそうです。
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五輪真弓さんのお父さんは、五輪地区の出身者で、カトリック信者だそうです。
おじいさんは教会でオルガンを弾いていたといいますから、五輪真弓さんが音楽に進まれたのは血筋だったのでしょうね。
奈留島
五輪教会の先の船着き場から船で、奈留島へ移動しました。
昼食後
千畳敷に行きました。
近くの水辺で魚取りをする家族に出会いました。
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石がカッターで線の切りこみをつけたような不思議な形状です。
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江上天主堂
生憎工事中で見る事が出来ませんでした。
工事の囲いの回りに写真が貼られていて、こんな教会ですという案内がありました。
それを写しました。
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実際は近寄れませんし、木に覆われていて、見えませんでした。
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4月28日 0422-福江城趾・堂崎天主堂 久賀島-牢屋の窄・折り紙展望台 [旅行]

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0422-福江城趾
朝早くホテル近くの福江城趾へ散歩に出ました。
お城はありませんが、石垣がその時の名残をとどめています。
三方が海に臨む我が国唯一の海城ですと書かれています。
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堂崎天主堂
明治12年にマルマン神父によって五島に最初の天主堂が建てられました。
現在の天主堂はペルー神父によって明治41年に建てられ、五島最古の洋風建築物で、赤レンガ、、ゴシック様式はヨーロッパの典型的な教会のスタイルです。(パンフレットより)
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中に入らせて頂けるのですが、正面中央の通路に展示物(隠れキリシタン時代の資料)が並べられていて、全体の写真は撮れません。展示物の写真は撮ってはだめだという事でした。
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ここから船で、久賀島に渡ります。
この船がチョイぼろっちい。
上の部屋に乗り切れなかったので、下の部屋に来ました。
ところが音が物凄い。おまけに排気ガスが充満していて、苦しい。
後ろのデッキに出る開いている扉の下に腰掛けて、外の空気を吸いながら、船の後ろの波を撮りました。
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久賀島の港について
バスに乗り換えて、牢屋の窄(ろうやのさこ)殉教記念教会へ寄りました。
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「五島崩れ」の発端となる久賀島のキリシタン迫害が始まったのは、1968(明治元)年。

久賀島でキリシタン23名が露見して捕らえられ、福江島の牢に送られたのですが、取調べの際に「神仏を捨ててキリシタンとして生きたい」と代官に申し出たのがきっかけでした。

折りしも福江島の富江で騒動が起きたため、代官は信徒を久賀島に連れ戻し、そこで牢屋に入れるよう指示しました。戻された23名は島で信仰を表明して逮捕されたキリシタン200人と共に、わずか6坪(12畳)の牢屋に押し込まれました。

雨戸が閉められた牢では立ったまま身動きもできない状態で、人の体にせり上げられて地に足が着いていない者も多かったといいます。入牢者の中には乳児もいるのに役人の扱いは容赦なく、死者が出ても牢から出して葬ることを許されなかったので、衛生的にも劣悪な環境でした。

食事といえば朝夕に小さなサツマイモ1切れずつで、体力のない老人と子供たちは次々と命を失いました。約8ヶ月の入牢生活で死者は39名に上り、牢から開放された後にも、体が回復しなかった3名が息を引き取りました。

教会に入ると・・・


現在、牢屋の窄殉教地の横には真新しい聖堂が建てられています。中に入ると室内は明るくモダンな設えで、木造のキリスト像だけが身をよじっています。しかし足元に目を落とすと色の違ったカーペットが敷かれているのに気づきます。その大きさは12畳。信徒たちが入れられた牢と同じ広さです。

「広さ」という言い方をすることさえ、罪悪感を感じるような「狭さ」で、この中に200人余りの人間を詰め込んだこと自体、想像を絶する拷問であると感じます。そこに8ヶ月もの間留まった彼らの信仰は、私が持っていると称する信仰と同じものであろうかと、疑問が浮かぶくらいです。

一人一人の人間をそれほどまでに強くさせる「信仰」という力について、その力を与える方について、この教会で祈りつつ思いをめぐらすことは、無駄ではないと思います。(HPより)
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ここからバスで、折り紙展望台に向かいました。
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山の新緑がきれいです。
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名も知れぬ可愛い小さな花が沢山咲いています。
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ここから歩いて山を下りました。20分ほど。暑くもなく寒くもなく気持ち良い散策です。
バスに預けた荷物は船に載せてもらいます。
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山の下にある五輪教会まで歩きました。明日アップします。

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4月27日 0421-福江島・高浜ビーチ・井持浦天主堂 [旅行]

0421-福江島・高浜ビーチ
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高浜ビーチ・頓泊ビーチ
福江空港から左回りに廻ってきました。
日本一美しい砂浜で有名だそうです。生憎曇り空で、その青い色が冴えませんでしたが、気持ち良いところでした。
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そしてその右がわに頓泊(とんとまり)ビーチが見えます。
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魚覧観音が立っています。空は雲が多く残念。
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とんび?でしょうか飛んできました。
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反対側の海岸にはお墓があります。海岸にあるお墓は初めてです。
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深い雲の隙間から一筋の光が射して、海面を染めました。
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足元にはスミレが沢山咲いています。
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ここから南下して、大瀬崎灯台に向かいました。
その途中にある井持浦教会。
登っていく坂に十字架の影が写っていたので、急いで撮りました。
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ルルド
南フランスのルルドの町・マッサビエル洞窟を模して作られたそうで、日本最初の霊泉地だそうです。
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教会の中には入れませんでしたが、その下にあった、売店のようなところがステントグラスでしたので入らせて頂きました。
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ここにはアザミの花があちこちに咲いて居ます。
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大瀬崎灯台
夕陽を期待していたのですが、今回は焼けませんでした。
12月頃がきれいだそうで、夕陽鑑賞会が開催されるそうです。
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4月26日 0421-五島列島へ向かって [旅行]

0421-羽田から福岡に向かいました。
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この飛行機に乗るのかな?それともその向こうのかもしれません。
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STAR WARSのも。目立つ。
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福岡空港から福江島まではプロペラ機。
39人乗りの小さい飛行機です。
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脚の引っ込む時の動画が撮りたかったのですが、失敗。
それなら着陸の足が出るときにと思って待機していたら、
着陸するだいぶ前の飛んでいるときにぽいと出て来てまた失敗。
着陸する寸前に出るのだと思っていたので。
仕方がないので、出てしまった足だけ。
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福江島について、バスで移動。
水の浦教会に向かう途中に出会った菜の花畑。DSC_9776.jpg
水の浦教会
木造の教会としては最大規模だそうです。真っ白なきれいな教会でした。
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三井楽教会
コンクリート作りの教会でした。正面にはモザイク壁画でかざられているモダンな教会でした。
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お庭にあった、レンガの塀。飾りも十字架っぽいので。
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焼却炉。使われていないのでしょうね。タンポポが咲いていました。
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墓地。墓石の文字は何処も金文字でした。新しい墓地のようです。
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古い墓地。備えられていたお花は造花のようです。
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八重桜がきれいでした。
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教会というのと天主堂という呼び方がありました。
天主堂というのはカトリックのようです。

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3月19日 0315-軽井沢 ハルニレテラス / 都会のハクモクレン [旅行]

0315-ハルニレテラス
バス停まで降りてきて、お昼にすることにしました。
ここにある「村民食堂」というのが気になっていました。
名前から想像する感じと全く違うイメージの建物で、いつも混んでいて入ったことはありません。
今回は空いているので、入って見ることに。
建物の中もおしゃれで、スタッフもとても感じよかったです。
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御食事は若い人にはボリュームがあって、好まれそうですが、年寄りにはちょっと。
軽い物をと探していて、ざるそばを見つけました。
それに野菜の天ぷらを頼みました。
このお蕎麦がとても美味しくて、甘めのたれが抜群。

美味しいと話すと、たれにこだわっているそうで、褒められてうれしいですと喜んでくれました。
食後ハルニレテラスを散歩しました。
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テーブルにレモンやコップなどを並べて撮影しているお嬢さんがいました。
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婆さん4人集まると話が弾んで、写真を撮る暇もありません。久し振りに楽しかったです。

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先日、友人が転んで骨折したと連絡が入ったので、お見舞いに行って来ました。
病室から外を見ると建物のその向こうに、大きな木のハクモクレンが満開なのが見えました。
病院の帰りにその方向に行って見ましたが、下からではわかりませんでした。
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きょう再度お見舞いに行ったので、今回は3人だったので、知恵も3倍。すぐに見つけられました。
個人のお宅のとても大きな木でした。
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3月18日 0315-高原教会、石の教会 [旅行]

0315-昨日の天気とは打って変わって良い天気になりました。
天気予報はちょっとずれてくれたようです。良かった。
ホテルの池は真っ白に凍っていました。
日影という事もありますが、やっぱり寒いのですね。
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朝食後チェックアウトをして、軽沢駅まで出ました。
荷物をロッカーに入れて、星野リゾートの送迎バスで、トンボの湯まで行きました。
このバスには、立っている人がいるほど混んでいました。
新しい観光地として売り出しているので、こちらに人気があるようです。
バス停から坂をのぼって、教会の方に行きました。
秋だと紅葉できれいな此の坂も、冬枯れで、寒々しています。
それほど長い坂でもないのですが、ふうふうしながら登りました。


軽井沢高原教会ではなく牧師館です。
十字架が付いているので、いつもこちらが教会かと思ってしまいます。
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牧師館の内部です。こちらは撮影OKですが、教会内部はNGです。
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牧師館から見たアプローチ。
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毎年建物前の木にイースターの頃になると、色とりどりのタマゴをつるしたモニュメントが作られていました。
お聞きすると今年は無いそうで、作るのに大変で、費用もかかり、写真を見て来る人が、(確かに写真は上手く撮れていて、と手も大きく見えました)見た目が違うと評判が良くなかったそうで、今年は違う方法を考えているという事でした。
1度写したかったので残念なことをしました。その時すぐに来ないとだめですね。

プレストンコートの前におしゃれな自転車がありました。
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結婚式を予定しているカップルでしょうか、スタッフに案内されて、説明を受けていました。

石の教会の入り口にあるなんでしょうか?
ベンチのような物があって、上にはカーテンが掛けられるような桟があります。
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内山鑑三記念堂 石の教会

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同行した姉の息子がここで、結婚式を挙げましたので、その時の話しで盛り上がりました。
風が強い日だったことなどを思い出しました。

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入り口。内部は撮影禁止。
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教会の外れに奥に続く道がありました。行って見ると行き止まりに内山鑑三のモニュメントがあり、
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こんな碑が建っていました。
碑には「私は日本のため、日本は世界のため、世界はキリストのため、そしてすべては神のため」とかいてあるのかな?間違っていたらごめんなさい。
I for Japan; Japan for the World; The world for Christ; And All for God.

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そして寒々とした冬枯れの中を登ってきた坂道を下っていきました。
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3月17日 0314-旧軽井沢 ペットボトルカバー [旅行]

0314-旧軽井沢
銀座通りを行くと左手の路地を入った所に神宮寺というお寺があります。

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その境内に大きな枝垂れ桜の木がありました。推定400年と言われているそうです。
根元の幹はすごいです。まだつぼみも固く、春を待っています。4月下旬ぐらい満開になるそうです。
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枝垂れ桜の枝が垂れ下がっています。咲いたらきれいでしょうね。
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その先右手の「ちもと」さんで一休み。暖かいお茶とお汁粉で一息つきました。
お客さんは私達の他、カップルが一組。雨が降り出しました。
雨の中、結婚式場の先の路地を入って、裏道に入りました。
前に行ったことのある室生犀星の旧宅へ寄りました。
冬のお客さんが来ない時期はお休みのようで、しまっていました。
外からのぞいてきました。
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お庭にはまだ雪が残っていました。
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裏の細い路地は雨でぬかるんでいますので、そのまま戻りました。

叔母がペットボトルカバーを皆に作ってきてくれました。
表地と裏地の間に保冷剤のシートをはさみミシンで止め、口はゴム、裏底には丸い布が手縫いで止められ手の込んだ作品です。ペットボトルも普通のサイズより細く200ccいり。バックに入れて持ち歩くのに丁度良い大きさです。
ありがとうございました。

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3月16日 旧軽井沢 [旅行]

3月14日
朝からどんよりしていた空は出掛ける頃には雨になっていた。
軽井沢へ出掛けることにした、姉妹4人。
正確に言うと叔母が一人。でもほとんど同年齢。
良く言えば姉妹だが、婆さん4人での軽井沢旅行だ。

ガラガラにビニールを掛け、寒くないように真冬のダウンコートを着込み、東京駅に集まった。
東京駅の地下街のお弁当屋で、天むす弁当を買い込み「あさま」に乗り込んだ。

大宮から乗ってくる妹を待って、早お昼を。
大宮から軽井沢までは50分ほど。ちょっぴりあわてて済ませた。

軽井沢に着くと雨は降ってはいないものの薄曇りの降り出しそうな天気。荷物から傘を出して、その他の荷物はホテルの送迎バスへ預けて、身軽で出掛ける。

木々はまだ冬枯れ、雨の降りそうな町は人通りも少なく、お隣の国の方がぱらぱらいる程度。
旧軽入り口当たりの店にあった、ビュイック エイト 1939
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その先左側のチャーチストリートの入り口当たり。
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これを通りを越した当たりの聖パウロカトリック教会。
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戻って反対側。
角は軽井沢観光会館。天皇陛下が美智子様と単身でテニス事に向かって続くテニスコート通り、
左側の白い格子の店で、買い物。スルジェ軽井沢。
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休みの店が多い。
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銀座通りの写真館
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12月2日 1118-萩・津和野旅行-最終回 [旅行]

1118-萩→新山口

藍場川からタクシーで、東萩駅に戻りました。
止まった駅前のホテルの2階にあった、居酒屋風で昼食を取りました。
ホテルのロビーで少し休んで、新山口行きのバスに乗り込みました。直通で行かれるのはバスしかないようです。
バスの時間になると数組の人がバス停に集まってきました。
東萩駅ともお別れです。
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疲れていたので、バスではすっかり寝込んでしまい、あっという間に新山口につきました。

新山口駅では行く時に教えてもらった、ホームの先端から見えると言う操作場を写したいとホームの先端に移動しました。
が見えることは見えましたが、横から見ている感じで、操作場の放射状の線路が見えませんでした。ちょっとがっかり。
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新幹線に乗ると運良く左側の席だったので、窓から写そうと待機しましたが、柵があり隙間からとる形になりました。
それでも何とか柵をよけたのが一枚入りましたが、この時は青い電車も黄色い電車もいなくなってちょっと残念でした。

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新大阪駅で、柿の葉寿司を買って乗り込み旅行の最後の楽しみでした。

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ヒドリジョウゴ
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庭のヒヨドリジョウゴの赤い実がすっかり無くなりました。
例年だと葉が落ちて、赤い実だけが残るのですが。

現行犯を見つけました。
ヒヨドリです。

友人がヒヨドリはヒヨドリジョウゴを食べないと話していたのですが、食べます。

庭にはヒマワリの種と粟とジュースをおいてあるのですが、ヒマワリの種はシジュウカラが、粟はスズメが、
そしてジュースにはメジロとヒヨドリが来ます。

去年はジュースを飲みに来ていましたが、ヒヨドリ上戸は食べていませんでしたが、今年はジュースをまだおいていないので、好みを食べに来ています。
旅行から帰ってきて撮影しようと思ったら、赤い実がたった1つ、緑の実が1つ残っているだけでした。
食べているところの写真は撮れなかったのですが。






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12月1日 1118-萩・藍場川沿い [旅行]

カレンダーは後一枚になりました。
一年が早いです。

1118-藍場川沿い

松蔭神社境内の休憩所で呼んでもらったタクシーで、藍場川沿いまで行ってもらいました。
女性の運転手さんでした。


萩で私が行きたかった地域はこの藍場川沿いの地域です。
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市街地から南東の松本川と橋本川にはさまれたところを流れる元は用水路だそうです。

タクシーは鯉が泳ぐ川沿いの「旧湯川家屋敷」前当たりで降ろしてくれました。
きれいな水が流れ、沢山の鯉が泳いでいました。
先日の津和野の濁った水の中を泳ぐ鯉と違って、とてもきれいでした。
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流れ沿いに遊歩道が続いて居ます。
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この川沿いに「旧湯川家屋敷」があります。
案内板に書かれていたのは

松川から樋門を開いて取水し、萩城下新堀川まで水を通す。この水路を昔は大溝といったが、幕末に江向の川端に藍場ができたため、いつの間にか藍場川と呼ばれるようになった。この水路わ城下町への物資の供給ろ農へ路、業用水として重要な役割を果たしてきた。川沿いに、板囲いの洗い場をを造ったり川水を庭の池に引き入れた古い家も多い。中でも樋ノ口の湯川家は、萩の古い屋敷の特色を随所に残しており、付近の景観の重要な構成要素の一つをなしている。建築年代は、家人の話では安政年間といわれている。  萩市教育委員会

ハトバ
というのがありました。
かんたんにいえば、「川沿いに階段を作って、水に近づけるようにしたところ」です。(パンフレットより)

これは風呂場のハトバ。外から見るとこんな感じ。
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内側から見ると外に着きだした囲いが屋根になって、雨の日でも濡れずに、川の水を汲んでお風呂に入れたそうです。
左側が石の洗い場になっていました。昔は五右衛門ぶろだったそうですが、最後まで住んでいた方は木製のお風呂にされていたようです。
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台所のハトバ
外から見ると
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内側から
階段が水の流れのところまであります。
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このお宅には9?才だかの女性がお一人で住んで、守っておられたそうです。亡くなられた後お身内の方から市に寄贈されたそうです。

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何があるわけでもないのですが、この川沿いを散歩してきました。
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堤防が見えたので、土手に上がってみました。
見える川は、橋本川です。
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遠くに見えるのは椿大橋。
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ここから「まあ〜るバス」に乗ろうと思って、バス停まで歩いたのですが来そうにないので、
朝早くから出ていたので、疲れていたのと、帰りの電車の時間もあって、又々タクシーを呼んで、駅に向かいました。





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