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11月1日 1014-フィンランド・・ラウマの旧市街 [旅行]

1014-ラウマ
ラウマはヘルシンキから北西に250kmのところにある、西海岸に面した小さな街です。
フィンランドで3番目に古い町で、きれいに保存されている旧市街の町並みが有名です。
木造建築の町並みです。
世界遺産になった、1991年頃から観光地として沢山の人が集まるようになりました。
今日も朝から雨です。
旧市街の中心ににマーケット広場があります。
そこにある旧市庁舎で、現在は観光案内所と博物館になっています。
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広場にはマーケットが出ていましたが、雨で客も少なく、ちょっと寂しそうでした。
ここでガイドさんが普段使っている乾燥キノコが安かったからと言って買っていました。
名前は忘れました。
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この店は毛糸で編んだ帽子や靴下を売っていました。
仲間が靴下を買いました。奥さんが編んだのだそうです。
ご主人がそばにいて、手振りで教えてくれました。結構何となく通じる物です。
値札を見せられても数字の書き方が違うので、わかりにくいです。1なのか7なのかわかりません。
みんなであーだこーだいって、お店のご夫婦とコミュニケーションを取りました。
暇そうでしたし、値段は忘れましたが、結構お高い物でした。
こちらは物価が何でもとても高いです。消費税が25%付いているのだそうです。
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雨の旧市街を歩きました。
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誰もいません。ひっそりとしています。
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ガイドさんが案内してくれます。
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どの家も窓辺に可愛い置物が配置されています。
犬とかネコとかの置物を対で飾っておいて、ご主人が留守の時は1匹になるそうです。
今出掛けていますという合図だそうです。だれに?
この地域は船に乗っているお仕事だそうです。
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紅葉は真っ盛りでした。
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このお宅は親日家だそうで、こんな塀が作られていました。旭日旗見たいです。
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外国の方の観光者に初めて出会いました。あれ、私達が外国人だったわね。
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スーツケースもみんな積んで、又ヘルシンキに向かって,西海岸線を南東?に向かいます。

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10月31日 1013-フィンランドのタンペレ・サウナ [旅行]

1013-タンペレ
フィンランド第2の都市タンペレ。
ヘルシンキから北へ160Kでナシ湖とピュハ湖という高低差のある大きな湖の狭間に位置する都市です。
ナシ湖(ナシヤルビ)の水辺で、ボートを撮りました。
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フィンランドと云えばサウナ。この建物はサウナのようでした。ここは裏側のようです。
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湖に入って、サウナで熱くなった体を冷やすようです。
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バスに乗り込みラウマに向かいました。今日はラウマに泊まります。
ずっと雨でしたが、今日は天気が良かったので、夕焼けを期待しつつ、バスはラウマに向かっていました。
空がだんだん赤くなって来て、間に合うか!!
ラウマから北西に向かったところにあるクスカリと云うところで夕景撮影にしました。
大した事は焼けませんでしたが、雨だったことを考えるとラッキーでした。
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ここからホテルに向かいました。ここで一泊します。

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10月30日 1013-フィンランド・ハメーンリンナ・シベリウスの生家 [旅行]

1013-ハメーンリンナ
シベリウスの生家
シベリウスはハメーンリンナで生まれてから、音楽学校に進学するまで済んでいたようです。
30代後半からはアイノラヘ。
作品に影響した風景などフィンランド国内にはシベリウスの足跡があちこちにあり、保存されています。
シベリウスファンにとっては一度は訪れたいところでしょう。
現在は博物館として、公開されています。
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ハメ城
赤レンガで作られているのが特徴です。
火事などに遭い何度も改築が繰り返されたそうです。
バナヤベシ湖に囲まれ周りは公園になっていました。
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10月29日 1013-ハロセンニエミ美術館・アレクシス・キヴィの小屋 [旅行]

1013-ハロセンニエミ
アイノラからトゥースラ湖沿いに南下しました。
湖に突き出た半島の先にハロセンニミエ美術館はあります。
木々に囲まれた、とても美しいところです。
画家・ベッカ・ハロネンの木造のスタジオとして20世紀終わり頃建てられました。
フィンランド芸術の黄金期に最も愛されたアーティストです。
今は美術館として他のアーティストの現代美術や後の世代の作品を展示しているようです。
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途中の電柱?に沢山のシールが貼られていました。
他の地域でも同じような物がありました。
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相変わらず雨です。雨も撮影にはいい物ですが、長く続くとイヤになります。
でもちょっと小降りです。
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白い実のなる低木が沢山ありました。
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はっぱはこんな感じでした。ちょっとぼけましたが。
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アレクシス・キヴィの小屋
近くのエルッコラと云うところにある、アレクシス・キヴィ(小説家・劇作家)が1863年の夏から秋にかけて滞在したようです。
雨で湿った道を行きます。
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アレクシス・キヴィの小屋
何となくじめじめした、場所です。雨だから当たり前ですよね。
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倒れているのではなく、極端に斜めに組んだ囲い。
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10月28日 1013-シベリウスの家 1027-朝散歩 [旅行]

ななな1013-アイノラ
フィンランドの作曲家ジャン・シベリウスが、妻のアイノと暮らした家。
今まで暮らしていたヘルシンキから北へ30Kの郊外のこの地へ移ったのは、作曲作業が停滞していた時、妻のアイノがすすめたと言うことです。
今はミュージアムとして一般公開されていますが、(5〜9月・月休み)今はシーズンオフで、中には入れませんでした。
たまたま出てきた管理人らしきハムサムな男性に交渉しましたがだめでした。
看板を撮ったり周りの風景を撮ることにしました。
場所はヤルヴェンバー。アイノラとは(アイノのいる場所)と云う意味だそうです。
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建物はこんな感じのようです。
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木が大きくて見えませんでしたが、隙間からほんの少し。
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近くに、シベリウスが散策したであろう湖があります。(トゥースラ湖)
美しい湖やこの地の風景はシベリウスの美しい神秘的は音楽に反映されていることでしょう。
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毎年きれいに咲かせておられるお宅です。
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一年中下がっているこいのぼり
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菊の花の時期ですね。
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栗が山のように。むいた形跡はありません。
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チカラシバ
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小さな木ですが、沢山の柿がなっています。
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10月27日 1012-フィンランド・ポルボー 1025-朝散歩 [旅行]

1012-ポルボー
ヘルシンキからバスに乗り換えて、東に一時間ほど行ったところにある小さな街です。
フィンランドで2番目に古い町だそうです。
雨降りです。だいぶ前から雨が続いていたそうで、川の水も濁っています。
ポルボーと言えば川沿いのこの赤い倉庫群です。
昔は海からの船が、ここに停泊し、商品の積み下しをしていたそうです。
倉庫は商人達の物だったようです。
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オールドブリッジ
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バスを降りて、「さあ撮影」と云われて、あたふたしてバスを降りました。
雨の用意をして撮影に出ました。
飛行機の中では映画を2本も見てしまいほとんど寝ていないので、頭の中はうつらうつら。
さて降りてカメラを構えたのはいいのですが、ピントが入りません。
「何故、なぜ!!」あわてるから一層パニクってしまい、仕方がないので、昔取った杵柄?とマニュアルフォーカスで撮るものの、歳には勝てない、ピントが見えないのです。
同行の先生に見てもらった物の、先生も撮影されなくてはならないので、時間が勿体ないので、サブカメラで撮影することにしました。
オートフォーカスの有り難さがこんな時に感じられました。
最近のカメラは当たり前ですものね。
旧市街地に入ると小さい広場(駐車場?)があり、立派な建物が飛び込んできました。
フィンランド最古の市庁舎だそうです。現在は博物館になっています。
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ポルボーの街は訪れる価値のあるレストランや、食材も,森、畑、海から沢山とれるので、最高のお料理が楽しめるようです。デザイン製品、ハンドクラフト、ハンドメイドチョコ、ファッションブティックなど有るようですが、シーズンオフなので、ひっそりとして静かな街でした。
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高台にある,ポルボー大聖堂。
1400年代に、教会として建てられ、5回ほど火災に遭い、現在の建物はその後再建された物だそうです。
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フィンランド国家「我が祖国」を作詞した国民的詩人、ルーネベリの家(現在は博物館)があるとバスでガイドさんが教えてくれましたが、行かれませんでした。ルーネベリタルトというのがあって、奥さんが彼の為に作ったお菓子で、ジンジャークッキーを砕いて作ったカップケーキにラズベリージャムをのせた物だそうですが、食べてみたかったです。写真のツアーは撮影が先です。
撮影も終わり、ホテルで食事。
サーモンの分厚いステーキにインゲンとジャガイモの付け合わせ。それも沢山。
付け合わせの方が美味しかったです。
さてゆっくり今日のカメラのオートフォーカスしなかった点検を。
気がつきました。
最近、親指フォーカスに変えていたのでした。
すっかり忘れていて、あわてるからなおさら頭が回らなくて。
いやいや、老化も限界に来ているようです。
1026-朝散歩
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ホトトギス
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ヒャクニチソウ?
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10月26日 1012-フィンランド航空の機内食 [旅行]

1012-フィンランド航空の機内食
機内食はあまり期待していなかったのですが、フィンランド航空は毎食美味しかったです。
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ヘルシンキ 13:50 着
現地は時差が6時間。日本は夕方ですが、こちらは未だ午後です。
夜食だと思って食べたのは昼食ですね。
そして、雨でした。
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10月24日 1012-成田→フィンランド航空 [旅行]

。。。1012-成田空港で。
フィンランドはユーロ。デンマークはデンマーク・クローネ。
ユーロは昔があったのですがクローネは無いので、両替していきました。
成田空港で、荷物を受け取り、WI-FIを借りて、集合は2時間前。
フィンランド航空に乗ります。
これはJALですね
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これが乗る飛行機です。
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飛行機に乗って、あっという間に雲の上。
出発前の慌ただしかった事を忘れるかのように、一息ついて窓の外を見ると、
飛行機が雲に写って、ブロッケン現象が。
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カメラ、カメラ、とあわてて、
何時も用意しておかないとだめですね。
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飛行機のガラスも結構汚いし。でも何とか形は写っていました。

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6月15日 0602-室生寺 [旅行]

0602-室生寺
長谷寺駅→大阪線で榛原へ→名張行き急行に乗り換えて、室生口大野下車。タクシーで室生寺へ。
室生寺五重塔
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入り口の太鼓橋
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入り口当たりから工事のシートがかかっていて、作業車が入っていました。
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ピンク色のヤマボウシがあるのですね。とてもきれいでした。
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仁王門
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弥勒堂
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弥勒堂
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弥勒堂
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本堂
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五重塔
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奥の院に上る階段の横に大きな切り株がありました。
台風で倒れたあの木かな?と思って写しました。
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帰りはバスで戻りました。
行くときのタクシーの運転手さんの案内で駅近くにある大野寺の宇田川をはさんで、向かい側の断崖に高さ11.5mの磨崖物がありました。
大野寺は枝垂れサクラが綺麗なのだそうです。いつもは静かなお寺ですが、その時はにぎやかになるそうです。
又何時か来てみたいと思いました。
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駅前の小さなカフェで昼食を取り、室生口大野→名張→名古屋→新幹線
と無事帰路につきました。

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6月14日 0602-橿原神宮・長谷寺 [旅行]

0602-橿原神宮
夜中に雨と雷で、目が覚めました。
ホテルのガラス戸を雨がたたきつけています。
5時頃になると雨はやみ、朝散歩に橿原神宮まで歩きました。
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あれだけ降ったのだからもう大丈夫だろうと思い、カメラだけ持ってで掛けたのですが、途中で降り出しました。
大きな木の下を歩きながら、雨を避けて、取りあえず神宮まで行って見ました。
雨は一層強くなってきています。
深田池
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雨は強くなり、本殿まで行かれません。屋根つたいに移動して遠くからとりました。
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傘もレインコートも持って来ているのに、みんなホテルです。
早々に帰りました。ホテルに着くことには雨は上がりました。
ホテルで朝食後、長谷寺に向かいました。
橿原神宮前→橿原線で、大和八木で、大阪線に乗り換え長谷寺駅へ。
そこからタクシーで行きました。
長谷寺
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仁王門
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登廊
静かです。誰もいません。1番かな?
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雨上がりでしたので、石畳みがとてもきれいでした。
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静かな境内に大きな音が響きわたります。
機械を背負って、木の葉のお掃除をしている人達が降りてきました。
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本堂を廻ってお祈りを繰り返している方が居られました。
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本堂からの五重塔
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五重塔に向かうとき、読経の声が聞こえて来ました。
みると下の開山堂で朝のお勤めが始まったようです。
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五重塔
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タクシーを呼んで駅まで送ってもらい、近鉄大阪線で、名張行き急行に乗り継ぎ室生口大野駅へ
向かいました。

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