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8月8日 嵐の前の静けさ? [撮影]

0808-台風13号が来ていると言うので、涼しいです。
雨も小降り、風が多少吹いている感じですが傘はさせます。
と言うことで、郵便局へ切手を買いに出掛けました。
連日の猛暑で、郵便局に出ていくのも億劫になっていたのですが、この涼しさと、雨が降らないうちにと思って、ノコノコ出掛けていきました。
まだ台風の気配はありません。
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途中で写した花です。 ランタナ
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買ってきた切手は
「日本の伝統・文化」シリーズ。
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7月28日 0724-答志島へ [撮影]

0724-ホテルから近い桟橋から船が出ています。
答志島へ行きました。
答志島は三重県鳥羽市の離れ島で一番大きい島です。
答志港まで鳥羽から30分。途中手前の和具港によって、答志港へつきました。
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とても暑い日なのですが、外で休んでいる方が居ました。
話しかけてみると海女さんだそうです。85歳だと言っていました。
今日はお休みだそうです。
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港には船が停められて居ました。
確かにおやすみなんですね。
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タコツボ。
一見プラスチックかと思ったのですが、セトモノでとても重い物でした。
プラスチックでは浮いてしまいますよね。
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舟の中でタコツボの掃除をしているご夫婦がいました。
タコツボはタコの住む処になるそうなので、綺麗にしてあげなきゃ入りたくないでしょと言われちゃいました。
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集荷場?か、市場のようなところのようですが、おやすみでひっそりして居ました。
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狭い路地が続いています。
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ナショナル、つい先だってまでナショナルでした。
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何の建物かなとあいていた窓から覗いてみたら、車がとまっていて、ガレージに使われて居ました。通りがかったおばさんが昔ひしこの加工場だったと教えてくれました。
ひしこは小さいイワシだそうです。経年劣化で何と言えない色調できれいでした。
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使われているのかは分かりませんでした。
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八幡神社。
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ホテルのスタッフが、大きなクーラーボックスを引いて、一緒に回ってくれました。
なかには冷たい飲み物、冷やす氷、冷凍してあるオシボリが入って居て、いっ時経つとオシボリを交換してくれ、冷たいオシボリで、首を冷やし、とても助かりました。
若いとは言え、あの重たいクーラーボックスを狭い坂道を引いてくださったのには本当に感謝しました。ホテルのスタッフに支えられて、わたしは撮影をしています。

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7月27日 0724-ホテルからの朝日 [撮影]

0724-ホテルからの朝日
ホテルの部屋からの撮影です。ガラス越しに撮っています。
部屋の電気を消していれば映らずに撮れるんですね。
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次の日の朝。
昨日ほどは綺麗に焼けませんでした。
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魚影を撮られた方がいらっしゃったのでよく見ていると確かに泳いでいる塊がみえます。
レンズが短いので、魚までは見えませんでしたが、その方は600mmで取られたそうで、お魚まで綺麗に写っていました。
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ホテルの裏側の山。
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7月26日 エクシブ鳥羽へいきました。 [撮影]

0723ー小田原駅のお蕎麦や暁庵さんで早お昼です。
 小海老の天ぷらに大根の千切りとかいわれが載った冷たいおそばをいただきました。
おそばと大根がこんなに会うとは思いませんでした。
でも大根おろしが合うのだから当然かも知れません。
柚子胡椒が付いていました。
とても美味しく頂きました。
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熱中症対策に塩あめと、森永inタブレット塩分+を買い込んで新幹線に乗りました。
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名古屋まではあっという間です。
それにひきかえここから2時間かかりました。
JR鳥羽線?に乗り変えて、鳥羽へ向かいます。
近鉄もあるようですが、ジパングで購入するので、JRで行くことにしました。
朝からお客同士のトラブルが有って、30分ほど遅れていました。
電車は2両編成です。
指定席を買って行ったのですが、がらがらでした。
1両め前の半分が指定席でした。
スピードが上がらないまま鳥羽に着き、送迎バスで、ホテルに着きました。
ホテルの部屋は17階、真下にプールがありました。
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見晴らしが良いです。
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オリエンテーションの後バスで、賢島大橋が見えるところまでいき、夕景を挑戦しました。
sonyのα7–3を貸してくださるという事なので、ぜひ使ってみたいと思いお借りしました。
操作が分からないので、設定は先生におまかせで、レンズは24mmがつけてありました。
多少のズームはカメラ側で出来ました。
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初めてのカメラで、暗いところで、あたふたしている間に時間になり、
朝日の撮影もあるので、カメラはお借りしたままこの日は終わりました。

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7月23日 土壁ー1 [撮影]

ご訪問ありがとうございました。
23−25日まで留守にしております。
予約投稿で入れてあります。

土壁ー1

古い写真です。
EOS30D
撮影:2007.4.25
群馬県高山市

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7月22日 0720-川崎大師駅風鈴市−2 [撮影]

0720-川崎大師駅風鈴市−2
裏の屋台を回っていると、お坊さんが並んで本堂のほうに移動されるのに出逢いました。
緑の衣、紫、赤、とお坊さんの位でしょうか。
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会場には上からミストが降りて来ていました。
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夜の参道
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仁王様の影
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7月21日 0720- 川崎大師風鈴市 [撮影]

0720-風鈴市
川崎大師駅18時集合。あまりにも暑いので、夕方の撮影になりました。
それでも暑いです。
でも昼間の事を思うと、ずっと楽ですが。
夏の18時はまだ太陽があります。日陰で待つことに。
仲間が集まって、さてと言うときに、太陽はまだ高いし、夕景というには早すぎるからというので、先に夕食を済ませようということになりました。

駅前の参道入り口。
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大師様に入る角にあったお蕎麦やさん「松月庵」さんに入りました。
エビ天おろし蕎麦を頂きました。
これがさっぱりしてとても美味しかったです。
写真を撮るのを忘れたので、hitomiさんからお借りしました。
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仲見世
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踊をやっていたそうですが、終わってしまったようです。DSC06419.jpg
とんとんとんと飴を切る音につられて。
この店では飴を切っていましたが、これより手前の店では、音はにぎやかなのですが、まな板を叩いているだけで、飴は切っていませんでした。
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山門
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風が無いので、綺麗な音がきこえません。うちわで扇いでいました。
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こちらは扇風機です。
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夜店も出て居ました。
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7月17日 0707–あばれ祭りー5 [撮影]

0707-最期のクライマックスです。火の中にと言うのがあるので、そのまえでした。
八阪神社の近くの川で、再度川に神輿を放り込む儀式があります。
少し前に移動して先回りして場所取りをしました。
しばらくして神輿が到着。川に御輿を放り追い込みます。
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ここは大きな松明が一本だけの光です。
かけ声が響き渡ります。
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 叩くは、ひっくり返すは、水の中にたたきつけるは、やりたい放題です。
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川の橋に立てられている松明の土台の木に神輿をぶつけるので、たくさんの火の粉が舞い散ります。裸の背中に落ちていきます。火傷するのではないかと気になりました。
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私たちのところにも火の粉が落ちて来ます。皆さんいっせいに後ずさりして、逃げました。傘や、レインコートに穴があきました。
この後近くの八坂神社の境内で、焚火に放り込む儀式があるようですが、時間が遅かったのと、その場所が狭いので、私たちには無理だろうと言う事で、ここで引き揚げました。
興奮したまま、雨の中を民宿まで戻りました。12時でした。
お風呂に入ってすぐに床にはいり、疲れが出ているので、ばたんと眠りに落ちました。
ふとお囃子の音で目が覚めました。
あれほど激しかったお囃子の音が、小さくかすかに聞こえ、段々と近ずいてきます。
今までの音と違う優しい情緒のある音でした。急いで携帯で、録音しました。
時計をみると3時でした。

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7月16日 0707-あばれ祭り~4 [撮影]

0707-能登・宇出津 あばれ祭り続きです。
御神輿は神主さんのお祓いを受けたあと、御神酒を捧げて、始まりました。
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御輿をもちあげると同時に地面にたたきつけました。
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ホースで水をかけて居ます。どっちみち雨が降っているのですけど。
御輿によじ登る人。
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水をかける人、担ぐひと、見たこともない神輿です。
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そのあと御輿は町を練り歩いて、この梶川橋まで運ばれます。
川の左右は人でいっぱいです。
御輿について歩いているとここへ来て、前には入れないので、御輿から離れて早目に来ました。橋から御輿を川の中に放り込みます。その後ばらばらと飛び込んで行きます。
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水の中でも、棒で叩くは、水に叩きつけて水しぶきを上げたり、
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川の両岸のコンクリートに打ちつけたりしてあばれます。
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ここでも最後までいないで、つぎの川まで先に移動しました。細い道を大きなキリコがとおりますので、その隙間を抜けて先回りしました。

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7月14日 0706-あばれ祭り–3 [撮影]

0706-あばれ祭り
夏から秋にかけて能登各地で、キリコまつりが開催されます。
その最初に開催されるのが、このあばれ祭りです。
沢山のキリコが大松明の火の粉のなかを乱舞して、2基の神輿を海や、川、炎の中に投げ込んで暴れる祭りです。
 キリコとは切子灯篭の略称で、神輿の足元を照らす御神燈。
地方によっては、奉燈(ほうとう)、お明かし(おあかし)とも呼ばれる。
輪島塗を施した豪華なものや、畳12畳分もの屋根を持つ巨大なものなど地区毎に特徴が異なる。
(パンフレットより)
 キリコの上には子供達が乗っています。
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町内ごとに一基あるそうで、若い人が少ない地域は大変です。
相当重いようで、特に雨ですので、水分を含んでいるので、一層重たいそうです。
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夕方6時花火の合図で、夜の部のはじまりです。
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いやさか・よっせ、さかよっせ と掛け声をかけています。
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たいこと、かねと笛の音、そしてかけ声で、一層にぎやかになりました。
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雨の中、夜中まで続きました。
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