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7月18日 0708–能登観光 [旅行]

0708- 能登観光
帰る飛行機は16:45を取ってあります。
ちょっとどこかを回って帰ろうと言う事で、大型タクシーを民宿に8時にきてくれるように頼んであります。7時間周遊して35000円でした。
宇出津から、能登空港を通り過ぎ、輪島に向かいました。
その途中にある三井の里の入口にかやぶきの家が左右に2件ありました。
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その先の三井町に友人の病院が有ります。
運転手さんに話したら、前を通ってくれました。ここで手術をしたと言っていました。
あいにく連絡はとれませんでしたが、病院の建物だけ写させて頂きました。
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輪島朝市
すっかり変わって現代的になって居ました。とてもきれいです。
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このモロッコいんげんを買いました。生姜醤油で食べました。おいしかったです。
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この店ではふりかけを買いました。
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千枚田
展望台もできていました。
前にきたのは何年前になるのでしょうね。
すっかり変わっていますが、棚田だけは昔のままです。
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窓岩
すっかり良い天気になてしまって、暑いです。
記念に一枚取りました。
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珠洲塩
奥能登の海水100%を濃縮。こだわりの流下式塩田製法で仕上げた塩だそうです。
第一工程
葦簀を使った流下式塩田で海水を凝縮し、7−10日ほど、循環を繰り返し濃度を上げる。
水分だけが蒸発し、塩分濃度の高い「かん水」が出来る。
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第2工程
かん水を煮詰めていき、濃度を上げて20%以上にします。
塩を白く仕上げる為アクを取ります。
第3工程→第4工程を通り、お塩ができるそうです。
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垂水の滝
三脚なしで滝を撮ったのは初めてです。
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遠くなので分かりませんが、白い花が咲いて居ました。
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ランプの宿
がけ下に真っ黒な建物がありました。
何年待ちとか?人気があるそうです。
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運転手さんに案内して頂いた、食事処「今新」
サザエ定食
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アナゴ丼
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上時国(かみときくに)家
最大級の木造民家、平家第一の実力者(平 時忠)の子孫。
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能登空港
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慌しい観光は終わりました。

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6月1日 0530-いただいた沖縄の記録 [旅行]

0530-写真集
先日沖縄旅行に行った時にご一緒した埼玉の友人から「沖縄旅行記」を作って送っていただきました。
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それはA4・90pにも及び、ガイドさんの説明や、運転手さんが話してくれたことなど全て録音してきて、記録されています。旅行中のあの場面が、蘇ってきます。
写真の整理をする時にとても役に立ち感謝しています。
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ところが昨日、新たに写真集が送られてきました。
canonのPhtopressoで作られた、B5・45pの素晴らしいものです。
雨、雨だった沖縄旅行中にこの素晴らしい雲を撮られていてびっくりです。
沖縄って天気がめまぐるしく変わったので、ほんの一瞬だったのかもしれません。
素晴らしいです。
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ありがとうございました。

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4月27日  0421–首里城・玉陵 [旅行]

0421–羽田から2時間。天気予報は晴れ。
旅行会社のパンフレットには「沖縄の天気は変わりやすいので、念のため雨具をお持ちください」と書いてありましたので、念のため持って行きました。
案の定降られました。
首里城は観光客でとても混雑していました。
「たくさんの立派な門を通りました。
みんな似ていたので、どれがどれだかわかりません。
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首里城を出て、「玉陵」へ寄りました。
タマウドンと読むそうです。
私たちの耳には玉うどんと聞こえました。
玉陵(たまうどぅん)は、1501年、尚真王が父尚円王の遺骨を改葬するために築かれ、第二尚氏王統の陵墓となりました。 墓室は三つに分かれ、中室は洗骨前の遺骸を安置する部屋で創建当初の東室は洗骨後の王と王妃、西室には、墓前の庭の玉陵碑に記されている限られた家族が葬られたそうです。パンフレットよりDSC_5238.jpg
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東の御番所
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たにわたり
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11月11日 1017-エストニア・タリンへ [旅行]

1017-コペンハーゲンから飛行機でエストニアのタリンに来ました。
ピクチャ 1.jpg
雨が降っています。
今回の旅行は雨続きです。
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トイレに案内してもらっがカフェで、マジパンの絵付け実演をやっていました。
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マジパンはアーモンドの粉と砂糖を混ぜて錬り、形を作り色を付けて、ケーキなどの上に飾る物です。
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1018-タリンでの次の日の朝です。やはり雨です。
早朝、ホテルの部屋の窓から
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展望台に行きました。
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午前中タリン旧市街を廻って、飛行場に向かいました。
飛行場で和食の懐かしいお弁当を食べて、ヘルシンキ経由、成田行きに乗車しました。
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タリンはとても良い町でしたので、もっと時間が欲しかったです。
北欧旅行は終わりました。

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11月10日 1017-コペンハーゲン中央駅周辺 [旅行]

k1017-コペンハーゲン中央駅
8時2分です。
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改札はありません。自由にホームには入れます。
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チボリ公園入り口。大きな遊園地。入り口にはハロウイーンの飾りがされていました。
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通勤時間です。平らな町なので、自転車が多いです。通勤も自転車。
信号が変わるといっせいに走り出しました。
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朝日ですが、雲の中の様です。
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自転車が沢山走っていきます。
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アマリエンボー宮殿。
現在の王室の居城だそうです。
八角形の広場にはフレデリック5世の騎馬像があり、10時から衛兵の交代があるというので、待ちました。
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海軍の兵舎だったところだそうです。
黄色い建物が津ラット並んでいました。現在も住宅として使われているそうです。
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コペンハーゲン空港からエストニアのタリンに向かいます。
この空港ではカメラは出さないといけないようで、カメラバックが引っかかりました。
ナンやら言われていましたが分からなかったのですが、荷物検査の所で戻れと言っているようで、
最初からやり直しで、全部出すように言われました。
他の空港ではカメラは手荷物のままで通過できましたが、ここは厳しかったです。
手荷物検査で引っかかると悪い事していないのにドキドキしてしまいます。
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11月9日 1016-ロスキレ大聖堂 [旅行]

1016-ロスキレ
ロスキレ・フィヨルドの奥に出来た、国内でも最も古い町とされているようです。
12世紀にはデンマーク初の大寺院であるロスキレ大聖堂が建立され、デンマークの歴史はロスキレから始まったとも言われているようです。
ロスキレの位置はコペンハーゲンの西側です。
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ロスキレ大聖堂
1170年代にアブサロン大主教によって築かれたそうです。
歴代の王によって、像開始腐れ、色々間建築様式が混在されているようです。
40体の歴代の王・王妃の石棺が安置されているようです。遅い時間でしたので、中には入れませんでした。
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ここが正面らしいです。
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ロスキレの旧市街
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今日はコペンハーゲンにもう1泊します。

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11月8日 1016-デンマーク・フレーデンスボー宮殿・フリーデリクスボー城 [旅行]

1016-コペンハーゲンの北西に位置する町ヒレロズに有る宮殿と城。
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フレーデンスボー宮殿
デンマーク語で「平和」という意味の宮殿。
現在は王室の夏の別荘として使われているそうです。衛兵がゆっくりと入り口を往き来して、中には入れません。
入り口から見るだけです。少しでも横に廻ると注意されます。
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湖に続く長い真っ直ぐな路がありました。
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フリーデリクスボー城
城を囲む湖の手前にはバロック庭園が有ります。
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ロスキレに向かいました。途中でロスキレのフィヨルドで、バスから降りて湿地の路を入りました。
私はいきませんでした。
皆さんが帰ってきました。
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その間私はきれいな空を映していました。
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11月7日 1016-デンマーク・ヘルシンオア駅 ・クロンボー城 [旅行]

1016-コペンハーゲンから北へバスで1時間ほどの所にあるヘルシンオア駅へ寄りました。
ヘルシンオア駅はクローンボー城に近い駅です。
まるでお城のような駅舎です
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中央の入り口を入ると中はまるで舞踏会でも出来るかのような空間です。改札もありません。
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階段を右に上がったところにあるセブンイレブンが管理しているようです。
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ホームにも自由に行く事が出来ます。
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電車が入って来て、通勤客らしい沢山の人が降りてきて消えていきました。
又駅は静かになりました。
カメラを向けていると車掌さんが(女性)Vサインをしてくれました。
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沢山の荷物を持って、これからどこへ行かれるのでしょうね?
駅は静かです。
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ここからシェークスピアのハムレットの舞台として有名なクロンボー城へいきます。
世界遺産に登録されています。
お城の入り口では何やらにぎわっています。
仮装のイベントがあるようで、通常無料で入れるところも入場料がかかるようで、入り口で足止めされました。
さてどうしようかと言うことになり、なかなか入れませんでした。
ツアー会社の人と、主催者の方と相談されていて、結局は入場料は自分払いで入る事になりました。
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決まるまで結構な時間がかかってしまい入り口で待機していましたが、撮影する場所は沢山あり、仮装した人が次から次から通って行くので、誰も文句を言う人はいません。
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入り口の衛兵。
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こんな人たちが沢山通ります。
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中庭
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城の中は博物館になっています。
広間では音楽が演奏されていました。
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昼食はこの町で中華を食べました。
ヘルシンオワの街
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11月6日 1015-フィンランド→デンマーク→スエーデンへ [旅行]

1015-フィンランドから空路2時間弱でデンマーク・コペンハーゲン空港です。
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コペンハーゲンからバスで、オーレンス大橋を渡って、マルメへ渡りました。
ここはスエーデンです。
橋の途中から見た霧ノ中の風力発電の風車です。
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スエーデンのマルメ
一時デンマーク領だったそうですが、今はスエーデン領だそうです。
海峡をはさんで、コペンハーゲンとの間はオーレンス大橋でつながっていて、国境をこえた交流が続いているようです。
マルメ中央駅
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マルメ城
ルネッサンス様式でたてられている、スカンジナビア半島最古の城塞だそうです。
デンマーク王室の別荘だったり、その後牢獄として使われたりしたようで、今は博物館、美術館などに使われているようです。
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中庭
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ストートリィ広場(大きな広場という意味だそうです)
マルメ中央駅から運河を渡って、旧市街地に入って最初にある大きな広場です。
中央にある銅像はデンマークからマルメを取り戻した、カール10世王の物です。
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セーデルガータン通りにあるブレーメンの音楽隊の像が有りました。
写真の中央の白い建物の右側の建物は、(先頭の銅像の頭の一辺り)スエーデン最古の薬局だそうです。
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フォルムデザインセンターの建物。
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バスから見えた、新市街地にある、トルソタワー。54階建ての高層ビルで、世界一ねじれているようです。
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オーレンス大橋を渡って再度デンマーク・コペンハーゲンへ戻ります。
「新しい港」ニューハウンへ寄りました。
カラフルな港です。
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ロープも色付きでした。
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アンデルセンで有名な人魚姫の像。
何でそんなに人気があるのと思いました。写真にはならない。
観光船が反対側に止まって見物です。
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挙げ句の果てはこんな人も。どこにでもこんな人はいるのですね。
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この日はコペンハーゲン泊。

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11月5日 1015-ヘルシンキ大聖堂・シベリウス公園 [旅行]

1015-ヘルシンキへ戻ってきました。
ヘルシンキの街中を歩きました。
雨は降っていませんが、曇りです。
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ヘルシンキ大聖堂
正面は西側ですが、眼下に老院広場があるので、階段を後につけられたそうです。
手前は元老院広場
ロシア皇帝のアレクサンドル二世像が建っています。
ヘルシンキでも最も古い歴史を持つ地区です。
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シベリウス公園
フィンランドの代表的作曲家シベリウスを記念した公園。
中央には、ステンレスパイプのモニュメントとシベリウスの肖像のオブジェがあります。
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公園の西側には海岸に面して遊歩道があります。そこから見る風景はとてもきれいでした。
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左側には海に面して、パンフレットなどで紹介されているカフェが有りました。
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この後バスで、空港に向かい、デンマークのコペンハーゲンへ向かいました。
2時間弱。

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